3-1.自分の得意をボランティアに活かす(2020年にじいろクレヨン)
津波の街だった石巻で子供たちの遊び場づくりを始めた「にじいろクレヨン」。これまで9年間の活動はボランティアによって支えられてきました。それぞれの特技を活かして、子どもたちと遊ぶことで活動は続いています
津波の街だった石巻で子供たちの遊び場づくりを始めた「にじいろクレヨン」。これまで9年間の活動はボランティアによって支えられてきました。それぞれの特技を活かして、子どもたちと遊ぶことで活動は続いています
津波の街だった石巻で子供たちの遊び場づくりをスタートした「にじいろクレヨン」。避難所では大人たちは自分たちのことで手一杯で、ギスギスした雰囲気になっていたそうです。子どもたちの声なき声を聞いた柴田さん
津波の街だった石巻で子供たちの遊び場づくりをスタートした「にじいろクレヨン」。代表の柴田さんは剣道の得意な画家さんです。10年間は続けると宣言して始めた活動ですが、これからも子ども中心のコミュニティの
仙台で若者の社会参加と人材育成を手がけるワカツクの渡辺さん。東日本大震災の支援活動では、仙台でNPOと行政の連携、外部と現地の連携といった後方支援をしていました。最初は少年時代のエピソードから。少年時
在宅被災者の支援活動を続ける「チーム王冠」。災害復興には既成概念や既得権益が大きな壁となっていました。伊藤代表が、ボランティアこそが、その壁を超えることができると言っています。その意味とは。
チーム王冠が実践している災害ケースマネジメントは、日本だけでなくアメリカで最も合理的な災害支援として採用されています。東日本大震災でも、災害ケースマネジメントが導入されていれば、もっと早く在宅被災者と
在宅被災者の支援活動を続ける「チーム王冠」。これからの災害で、在宅被災者という被災弱者を生み出さないため何ができるのか。その解決策として、専門家の知恵を集め、ひとりひとりに寄り添った支援を展開すること
山で立ち枯れている大木を切ったり、自分の身長よりも深い穴を掘ったり、遊びを通して子どもの冒険を支えている廣川さん。プレーワーカーは、子どもに寄り添うことで、大人も多くのことが得られる魅力的な仕事と言っ
在宅被災者の支援活動を続ける「チーム王冠」。なかなか在宅被災者の問題が社会的に認知されない状況にあっても、新たな取り組みを続けていました。その活動はゆっくりですが、人から人へつながっていきました。
高校2年でサッカー部を辞め、子ども相手にボランティア活動をするようになった廣川さん。でもこの時期「ボランティア」と言われることに抵抗を持っていました。その理由は、もしかしたらボランティア活動をしている
在宅被災者の支援活動を続ける「チーム王冠」。2011年後半に3カ月かけて、約4000世帯の在宅被災者アセスメント調査を実施し、その結果をまとめて発表しました。しかし、在宅被災者の現状は変わらぬままでし
石巻生まれ、石巻育ちの松村さんが、東日本大震災を契機に面白い街にしてしまおう、という想いからISHINOMAKI2.0の活動が始まりました。松村さんはISHINOMAKI2.0は復興団体でもないし、ボ
東日本大震災のあと、仮設住宅の支援や復興起業家の育成に10年間携わってきました。 現在は、現場で積み重ねてきた経験を「記録」として残し、次の世代へ伝える活動を続けています。 このサイトでは、復興ボランティア学の講座やフィールドワークの記録をまとめて公開しています。