あの経験を、なかったことにしないために

現場で生まれた言葉や経験は、
語られなければ消えていきます。
復興ボランティア学は、その記録を学びに変え、
教育・研修・地域の現場へとつなげる取り組みです。

経験を、なかったことにしないために。
記録を学びに変える復興ボランティア学。

復興ボランティア学を知る

復興ボランティア学

あの経験は、まだ終わっていません

あのとき、現場にいた人の言葉は、いま、どこに残っているのでしょうか。

復興支援に関わった多くの経験は、記録されないまま、少しずつ見えなくなっていきます。語られなければ、それは「なかったこと」と同じになってしまいます。

復興ボランティア学は、支援の現場で生まれた言葉や実践を記録として残し、教育・研修・地域づくりの現場で活かせる「学び」として再構成する取り組みです。

あの経験は、語り直すことで、もう一度、社会の中に立ち上がります。

授業・研修・講演でのご利用について

教育機関や自治体研修で、本サイトの記録を教材としてご活用いただけます。
事例紹介・講演依頼・教材提供なども受け付けています。

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