復興は、終わった出来事ではない

東日本大震災の現場で語られた言葉を、
これからの地域・教育・対話へつないでいく。

「復興ボランティア学」は、
人と地域が関わり続ける時間を記録する、
学びのアーカイブです。

東日本大震災の現場で語られた言葉を、
これからの地域と対話へつないでいく。

復興ボランティア学を知る

復興ボランティア学

「復興」を、被災地だけの話にしないために

東日本大震災の復興支援の現場では、災害だけではなく、地域の孤立、若者の居場所、対話の断絶、コミュニティの弱さといった、もともと地域にあった課題も語られていました。

復興ボランティア学は、そうした支援者たちの言葉を、単なる活動記録としてではなく、これからの地域や教育を考えるための「未災地の学び」として残していく取り組みです。

ここにあるのは、成功談だけではありません。迷い、葛藤、試行錯誤、そして人と人が関わり続けた時間の記録です。

授業・研修・講演でのご利用について

教育機関や自治体研修で、本サイトの記録を教材としてご活用いただけます。
事例紹介・講演依頼・教材提供なども受け付けています。

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復興ボランティア学とは

なぜ、この記録を残し続けるのか。「知ることから始まる復興支援」の思想と背景。

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対話の場

記録を読むだけで終わらせない。地域や教育について考える対話の時間。

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教育・研修利用

記録を読むだけで終わらせない。地域や教育について考える対話の時間。

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