「復興ボランティア学」は、日本カーシェアリング協会代表の吉澤武彦さんに登壇頂きました。
日本カーシェアリング協会は、東日本大震災後に代表の吉澤武彦さんが一人で立ち上げた団体です。当時、拠点にしていた関西で中古車を集め、それを石巻の仮設住宅に持ち込んで、住民と一緒にコミュニティ型のカーシェアリング・システムをつくりました。吉澤さんがやったことは「動く」こと。動くことによって、つぎつぎと新しい扉が開いていきました。
日本カーシェアリング協会は、東日本大震災後に代表の吉澤武彦さんが一人で立ち上げた団体です。当時、拠点にしていた関西で中古車を集め、それを石巻の仮設住宅に持ち込んで、住民と一緒にコミュニティ型のカーシェアリング・システムをつくりました。吉澤さんがやったことは「動く」こと。動くことによって、つぎつぎと新しい扉が開いていきました。
東日本大震災のあと、仮設住宅の支援や復興起業家の育成に10年間携わってきました。 現在は、現場で積み重ねてきた経験を「記録」として残し、次の世代へ伝える活動を続けています。 このサイトでは、復興ボランティア学の講座やフィールドワークの記録をまとめて公開しています。
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