2.震災被害の5分の1は石巻だった
震災後の石巻では人口が減少する反面、親子世帯の分離によって高齢者の生活保護が増えていること、石巻市の震災被害が岩手県並みに大きかったことを指摘しています。
震災後の石巻では人口が減少する反面、親子世帯の分離によって高齢者の生活保護が増えていること、石巻市の震災被害が岩手県並みに大きかったことを指摘しています。
東日本大震災後の石巻で災害ボランティアセンターを開設した石巻市社会福祉協議会。阿部由紀さんは、担当者として最前線で活躍していました。約4カ月寝る間を惜しんで泊まり込みでボランティアセンターの運営に関わ
「復興ボランティア学」は2013年にスタートしました。この講座を始めたきっかけは、東日本大震災も3年目を迎え支援活動を終える団体が増えてきたためです。そこで、いままで復興支援活動をしてきた人の経験を後
東日本大震災後の石巻で教育系のNPOのTEDICを立ち上げた門馬さん。そして東日本大震災がやってきます。3月11日は東京の自宅にいました。当時参加していた教育系NPOの関係で、ボランティア募集があって
者の死亡率がとても高く、その事実が送迎の車の中で聞く利用者さんの話とダブります。災害が弱者の命から先に奪っていく一方で、防潮堤といったインフラ整備ばかりに莫大な資金をかけることに問題を感じています。防
普段はチームビルディングを仕事にしている長尾さん。避難所になっていた知人の会社へ支援物資を提供したことから、被災地での復興支援活動は始まりました。物資を持参して石巻に来てから、知っている先生たちを訪ね
東日本大震災の支援活動を終えてから、日本中を行脚して活動報告会を開催している河野さん。め組JAPANのミッションは「一人でも多くの人の心の中に希望の明かりをともすこと」です。ひとりひとりが助け合いを自
東日本大震災の支援活動を終えて、日本中でめ組JAPANの活動報告会を開催している河野さん。石巻での支援活動に区切りをつけため組JAPANが、次に向けて取り組んでいる現在進行形のプロジェクトについて紹介
東日本大震災の10日後に会社を辞め、め組JAPANで支援活動を始めた河野さん。め組JAPANは、津波に遭い、家も、人もなくなった南浜地区で、ひまわりの花を咲かせるプロジェクトを始めました。かつての住居
東日本大震災の10日後に会社を辞め、め組JAPANの災害支援活動に参加した河野さん。素人だらけのボランティアチームでしたが、「一人でも多くの人の心の中に希望の明かりをともす」という団体の理念を実現する
東日本大震災の10日後に会社を辞め、ボランティア未経験ながら災害支援活動に参加した河野さん。河野さんが所属していため組JAPANは、石巻で最初に関わった湊小学校で、震災で流れた卒業式を実現するため、学
東日本大震災の10日後に会社を辞めて、め組みJAPANの活動に飛び込んだ河野さん。現地で物資庫のリーダーになったものの、なぜか必要とされている物資が、動かないことに頭を抱えていました。 スタッフたちと
東日本大震災のあと、仮設住宅の支援や復興起業家の育成に10年間携わってきました。 現在は、現場で積み重ねてきた経験を「記録」として残し、次の世代へ伝える活動を続けています。 このサイトでは、復興ボランティア学の講座やフィールドワークの記録をまとめて公開しています。