2.「つなプロ」の支援活動がはじまる
阪神大震災の活動を生かして、一般的な災害支援ではなく、特別な支援が必要な人たちが必要としていることを調べて、それを手助けできるNPOへつなぐ活動が始まりました。河内さんは先遣隊として3月17日から被災
阪神大震災の活動を生かして、一般的な災害支援ではなく、特別な支援が必要な人たちが必要としていることを調べて、それを手助けできるNPOへつなぐ活動が始まりました。河内さんは先遣隊として3月17日から被災
3月11日の東日本大震災が起こったあと、関西の社会起業家と呼ばれる人たちが、集まって東北のために支援できることを話し合いました。今回の講師の河内さんもそのうちの一人です。その話し合いの結果、スペシャル
最終回は災害備蓄とわが家の災害対応についてです。災害備蓄の食料は、使いながら補充するローリングストックという方法を紹介しています。そして、最後にこれまでにまとめてきた「わが家の災害対応」について、この
今回は避難所に関する話題と家族との連絡方法についてです。避難所の運営は誰がしているのかは、実際に体験した人にしか分かりません。実は避難所では被災者であっても、自分たちのことは自分たちで決めて運営するの
今回は、イメージしたことをグループで共有し、疑問点を明らかにしていきます。最初の質問は「避難所からいつ帰宅すればいいのか」。そもそも避難所へいくべきなのか、そうでないのかひとつ取り上げても、一人で想像
わが家の災害対応ワークショップもここからが本番です。ここまで自宅、家族、地域について検討してきました。次は被災した状況を想像して、その時、何が起きて、それにどう対応をしたらいいのかを考えます。震災が起
今回は自分の「地域を知る」ことについて考えていきます。災害が起きたときに、自分はどこへ避難したら良いのか、あらかじめ地域の避難場所を知っておく必要があります。さらに、意外と知らない避難所の種類について
Part3は建物としての自宅について知ることでした。今回は災害が起きた時を想定して、自宅の中で身の安全を確保するためには、何をしたらいいのか考えます。
東日本大震災直後からピースボート災害ボランティアセンターは支援活動を続けています。2013年に引き続き、2014年も代表理事の小林深吾さんに登壇していただきました。今回のテーマは「我が家の災害対応」ワ
「わが家の災害対応ワークショップ」というテーマで、ピースボート災害ボランティアセンターの小林深吾さんからのお話しです。みなさんは自分以外の家族の普段の行動や、持病があるとか、服用している薬は何かとか、
東日本大震災直後からピースボート災害ボランティアセンターは支援活動を続けています。2013年に引き続き、2014年も代表理事の小林深吾さんに登壇していただきました。今回のテーマは「我が家の災害対応」ワ
石巻市では東日本大震災によって崩れた地域住民の関係を再構築することが課題となっています。社会福祉協議会では、地域福祉コーディネーター制度によって、地域でささえあう関係づくりに取り組んでいます。
東日本大震災のあと、仮設住宅の支援や復興起業家の育成に10年間携わってきました。 現在は、現場で積み重ねてきた経験を「記録」として残し、次の世代へ伝える活動を続けています。 このサイトでは、復興ボランティア学の講座やフィールドワークの記録をまとめて公開しています。