1.震災を「風化」させないは、誰のため
宮城県の地方紙「河北新報」の編集局次長の武田さん。2013年復興ボランティア学の締めくくりのシンポジウムで基調講演をいただきました。テーマは「震災後を生きる〜わがこと意識とボランティア」です。講演の冒
宮城県の地方紙「河北新報」の編集局次長の武田さん。2013年復興ボランティア学の締めくくりのシンポジウムで基調講演をいただきました。テーマは「震災後を生きる〜わがこと意識とボランティア」です。講演の冒
東日本大震災からの復興へ向けて、中川さんは若者たちがボランティアに取り組むことを期待しています。自分ができる「何か」を考え、自分ごととして自発的に行動することが、復興への第一歩となります。
東日本大震災で大きな被害を受けた石巻ですが、他の被災地と違うのは、そこに大学があることです。これから復興に向かっていく石巻では、大学生ができることがまだまだあります。これからは、地域のために少しでも動
かつて阪神淡路大震災で何かをしたかったけれど、何もできなかったという中川さん。東日本大震災では、すぐに動き出しました。ボランティアは、災害を自分ごととして考え、自分が「何とかしなきゃ」と考えたときから
東日本大震災では多くのボランティアが活躍しました。みらいサポート石巻の中川さんは、ボランティアとか復興の意味は定まっていないけど、元に戻るために自発的に取り組む、生活を再建するために何かするというのが
東日本大震災の被災地も3年目になると、復旧から復興へと被災地の局面も変化してきました。災害支援のために創設された石巻災害復興支援協議会も、役割の変化に合わせて団体名をみらいサポート石巻に変え、新たな活
東日本大震災から2年半を経過して、避難所から仮設住宅への移転も終わり、被災地で求められるニーズは大きく変化しました。石巻災害復興支援協議会でも、自立のステージに向けて、依存心を助長するような支援はやめ
2013年4月25日「復興ボランティア学」では、みらいサポート石巻の専務理事 中川政治さんに登壇頂きました。みらいサポート石巻は、東日本大震災の災害支援活動で「石巻モデル」を先導した石巻災害復興支援協
東日本大震災のボランティアをきっかけに石巻に定住した魚谷さん。不安定な収入であっても、やりたいことが何でもできるので、幸福感の高い生活を送っています。幸せは、金銭という尺度で決まらないことを、復興支援
神戸生まれ、神戸育ちの魚谷さん。阪神淡路大震災を経験したものの、神戸の復興は傍観者のような気持ちで見ていました。ところが東日本大震災のボランティアで石巻へ来てから、若い世代が当事者として復興に関わるこ
東日本大震災のボランティアから蛤浜の再生に関わるようになった魚谷さん。海岸でのゴミ拾いや、廃材を使ったあずまやづくりの活動経験を通じて、これからの郷土を守るためには、一人一人の行動が必要だと訴えかけて
東日本大震災のボランティアで石巻に来て、石巻復興支援ネットワークで事務局長を務めていた渡部さん。この先、女性が活躍できる町をつくるために、子育て世代の女性の小さなチャレンジを応援することと、子育て環境
東日本大震災のあと、仮設住宅の支援や復興起業家の育成に10年間携わってきました。 現在は、現場で積み重ねてきた経験を「記録」として残し、次の世代へ伝える活動を続けています。 このサイトでは、復興ボランティア学の講座やフィールドワークの記録をまとめて公開しています。