4.なりわいの再生で被災者の心を癒す(2013年JEN)
東日本大震災の復興支援のためJENの職員として派遣され、気がつけば石巻常駐となっていた西村さん。石巻の半島部では震災によって船だけでなく、多くの漁具も失われました。漁で使う漁網についても全国的に品不足
東日本大震災の復興支援のためJENの職員として派遣され、気がつけば石巻常駐となっていた西村さん。石巻の半島部では震災によって船だけでなく、多くの漁具も失われました。漁で使う漁網についても全国的に品不足
東日本大震災の復興支援のためJENの職員として派遣され、気がつけば石巻常駐となっていた西村さん。JENは東日本大震災後の緊急期に、住民さんたちを対象に生活の向上策を実施してきました。そうした支援の現場
2017年復興ボランティア学チラシ運営に不安を抱えつつ、2017年の「復興ボランティア学」は始まりました東日本大震災への意識の希薄化は、大学の教職員のみならず学生へと浸透してきました
2016年復興ボランティア学チラシ震災から5年も経つと人の意識も変わるものです。2016年の復興ボランティア学は、いきなりピンチが訪れました。復興共生プロジェクトの予算もなくなり、前
東日本大震災の復興支援を知ることから始まるをテーマに、2019年までに7年間続けてきた復興ボランティア学でしたが、新型コロナウィルス対策のためオンライン授業となり、初めて外部公開を断念しました。毎年
東日本大震災の復興支援のためJENの職員として派遣され、気がつけば石巻常駐となっていた西村さん。JENは国際協力のNGOで、途上国で地域の自立支援をしていました。JENの考える「自立」とは3つの要素で
国際協力の仕事にあこがれてJENへ入った西村さん。東日本大震災後、国際支援で培った開発手法で復興支援をするために、JENの職員として石巻に常駐していました。講座では「考える」ことがテーマとなっていたの
2015年の復興ボランティア学は最も盛り上がりを見せました。というのも、大学から復興共生プロジェクトの予算をいただき、外部から浅野くんという専任者を招いたからです。浅野くんも東日本大震災後に石巻へ来
東日本大震災の復興支援活動を伝える目的ではじまった復興ボランティア学。2014年の復興ボランティア学は協力者が増えました。チラシのデザインでは初めてデザイナーに協力を頂きました。2013年の
2013年「復興ボランティア学」の3人目は、JENの西村真由美さんです。JENは海外の発展途上国で地域開発を行っているNGOです。被災地でも開発経済のモデルを適用して活動していました。
仮設住宅の支援活動〜TAKE10体操「復興ボランティア学は」山崎ゼミとともにあります。「復興ボランティア学」を8年間も続けてこられたのも、石巻専修大学経営学部山崎ゼミナールの学生たち
東日本大震災のあと、仮設住宅の支援や復興起業家の育成に10年間携わってきました。 現在は、現場で積み重ねてきた経験を「記録」として残し、次の世代へ伝える活動を続けています。 このサイトでは、復興ボランティア学の講座やフィールドワークの記録をまとめて公開しています。