2-2.困っていても届かない支援(2020年チーム王冠)
2020年チーム王冠 伊藤健哉 Part2-2動画は2020年6月2日「復興ボランティア学」、チーム王冠の代表・伊藤健哉さんのお話です。2020年はオンライン開講でしたから4本の動画で提供し
2020年チーム王冠 伊藤健哉 Part2-2動画は2020年6月2日「復興ボランティア学」、チーム王冠の代表・伊藤健哉さんのお話です。2020年はオンライン開講でしたから4本の動画で提供し
2011年5月か6月頃、チーム王冠の在宅被災者支援はなぜか批判にさらされていました。そして政治関係者から、「困っていない」在宅被災者をなぜ支援するのかと、厳しい問い合わせの電話がかかってきたのです。果
みなさんは「被災者」と聞くと、仮設住宅や復興公営住宅に入っている人をイメージしませんか。実は、多くの被災者は、仮設住宅に入ることができませんでした。その答えは、この動画の中にあります。
東日本大震災の復興支援のため、JENの職員として石巻に常駐していた西村さん。話を終えるにあたって、受講者へいまの石巻のために「自分ができること」という問いが出されました。なお、講義の最後にボランティア
東日本大震災の復興支援のため、JENの職員として石巻に常駐していた西村さん。JENが運営するコミュニティカフェでは、外部から来るボランティアも受け入れていました。ある大学のボランティアサークルは、2年
東日本大震災の復興支援のため被災地へ派遣され、気がつけば石巻常駐職員になっていた西村さん。被災地では災害をきっかけとして、多くの住民が地域から出ていきました。JENは残された住民さんたちの間に立って、
東日本大震災の復興支援のため派遣され、気がつけば石巻常駐となっていた西村さん。JENでは東日本震災によって表面化した課題を整理し、解決に取り組んでいます。しかし、少子高齢化が進む日本では、20年後には
東日本大震災の復興支援のためJENの職員として派遣され、気がつけば石巻常駐となっていた西村さん。石巻の半島部では震災によって船だけでなく、多くの漁具も失われました。漁で使う漁網についても全国的に品不足
東日本大震災の復興支援のためJENの職員として派遣され、気がつけば石巻常駐となっていた西村さん。JENは東日本大震災後の緊急期に、住民さんたちを対象に生活の向上策を実施してきました。そうした支援の現場
2017年復興ボランティア学チラシ運営に不安を抱えつつ、2017年の「復興ボランティア学」は始まりました東日本大震災への意識の希薄化は、大学の教職員のみならず学生へと浸透してきました
2016年復興ボランティア学チラシ震災から5年も経つと人の意識も変わるものです。2016年の復興ボランティア学は、いきなりピンチが訪れました。復興共生プロジェクトの予算もなくなり、前
東日本大震災の復興支援を知ることから始まるをテーマに、2019年までに7年間続けてきた復興ボランティア学でしたが、新型コロナウィルス対策のためオンライン授業となり、初めて外部公開を断念しました。毎年
東日本大震災のあと、仮設住宅の支援や復興起業家の育成に10年間携わってきました。 現在は、現場で積み重ねてきた経験を「記録」として残し、次の世代へ伝える活動を続けています。 このサイトでは、復興ボランティア学の講座やフィールドワークの記録をまとめて公開しています。