4.仮設住宅でも遊び場は必要です(2013年にじいろクレヨン)
東日本大震災後、子供たちの心のケアをするため「にじいろクレヨン」の活動を始めた柴田さん。活動に賛同する多くのボランティアの支援を受けて、子供の遊び場づくりは石巻や東松島の避難所へと広がっていきました。
東日本大震災後、子供たちの心のケアをするため「にじいろクレヨン」の活動を始めた柴田さん。活動に賛同する多くのボランティアの支援を受けて、子供の遊び場づくりは石巻や東松島の避難所へと広がっていきました。
東日本大震災後、子供たちの心のケアをするため「にじいろクレヨン」の活動を始めた柴田さん。避難所では子供たちが声を出すこと、体を動かすこと、親に甘えることなど、いろいろガマンを強いられる生活をしていまし
東日本大震災後、避難所での遊び場づくりをきっかけに「にじいろクレヨン」の活動を始めた柴田さん。震災の当日は消防団の活動で津波に遭遇し、命からがらに逃げのびて避難所へ。家族はみんな無事で安心したのも束の
東日本大震災の当日、消防団の活動中に津波に遭遇し、命からがらに避難した柴田さん。震災前は石巻で画家として活動しながら、子供たちにお絵かきを教えてもいました。避難所に入ってから、いろいろガマンをしている
復興ボランティア学は2021年で8年目を迎えました。そして、8年目でちょうど100講演となりました。SNSで約束をしていた9月1日防災の日にリニューアル・オープンです。
「復興ボランティア学」は2013年にスタートしました。この講座を始めたきっかけは、東日本大震災も3年目を迎え支援活動を終える団体が増えてきたためです。そこで、いままで復興支援活動をしてきた人の経験を後
学生時代のひきこもり経験を経て、東日本大震災後の石巻で教育系のNPOを立ち上げた門馬さん。被災した子供たちの姿を見てTEDICの活動を始めたことから、人生は激変しました。最後に、ひきこもり経験から学生
NPOを立ち上げた門馬さん。教員採用を蹴って、TEDICの活動に全てを賭けることに。学校が本来提供すべき機能は無償で提供するとの考えから、活動の柱である放課後教室は無償でおこなっています。教室に来る生
東日本大震災後の石巻で教育系のNPOを立ち上げた門馬さん。高校の非常勤講師をしながら、週末は石巻で教育支援活動をしていました。あるとき石巻で活動していたときに、一人の中学生から衝撃的な告白を聞きます。
東日本大震災後の石巻で教育系のNPOを立ち上げた門馬さん。東京では大学院生、週末は石巻へ通ってボランティアの日々が続きました。そんな状況でしたが、大学院の制度もあって、埼玉県の高校で教鞭をとることにな
東日本大震災後の石巻で教育系のNPOを立ち上げた門馬さん。震災後、最初のゴールデンウィークで、子どもたちと合宿をしていいました。すると一人の高校3年生の女の子の活躍が目にとまりました。震災孤児である彼
東日本大震災後の石巻で教育系のNPOを立ち上げた門馬さん。子どものころに慣れ親しんだ石巻の惨状を見たショックを受けて数日間寝込んでいました。ようやく立ち直り、避難所を回って支援活動を始めましたところ、
東日本大震災のあと、仮設住宅の支援や復興起業家の育成に10年間携わってきました。 現在は、現場で積み重ねてきた経験を「記録」として残し、次の世代へ伝える活動を続けています。 このサイトでは、復興ボランティア学の講座やフィールドワークの記録をまとめて公開しています。