2013年4月25日復興ボランティア学 みらいサポート石巻
2013年4月25日「復興ボランティア学」では、みらいサポート石巻の専務理事 中川政治さんに登壇頂きました。みらいサポート石巻は、東日本大震災の災害支援活動で「石巻モデル」を先導した石巻災害復興支援協
2013年4月25日「復興ボランティア学」では、みらいサポート石巻の専務理事 中川政治さんに登壇頂きました。みらいサポート石巻は、東日本大震災の災害支援活動で「石巻モデル」を先導した石巻災害復興支援協
東日本大震災の支援物資を自分の手で配りたいからという理由で、京都から被災者へやってきた中川さん。当時、石巻専修大学で開催されていたNPOの連絡会議へ出席したことをきっかけに、石巻での支援活動を始めるこ
東日本大震災のボランティアをきっかけに石巻に定住した魚谷さん。不安定な収入であっても、やりたいことが何でもできるので、幸福感の高い生活を送っています。幸せは、金銭という尺度で決まらないことを、復興支援
神戸生まれ、神戸育ちの魚谷さん。阪神淡路大震災を経験したものの、神戸の復興は傍観者のような気持ちで見ていました。ところが東日本大震災のボランティアで石巻へ来てから、若い世代が当事者として復興に関わるこ
東日本大震災のボランティアから蛤浜の再生に関わるようになった魚谷さん。海岸でのゴミ拾いや、廃材を使ったあずまやづくりの活動経験を通じて、これからの郷土を守るためには、一人一人の行動が必要だと訴えかけて
ため、「石巻海さくら」の活動も手伝っています。蛤里プロジェクトともコラボレーションで活動をしているそうです。
した魚谷さん。On the Roadを辞めたあと「蛤里プロジェクト」に加わりました。プロジェクトで最初に手がけたことはカフェ「はまぐり堂」をオープンすることでした。
東日本大震災で、On the Roadの、宮城代表だった魚谷さん。震災で被災したふるさとを再生したいという人と出会いました。この出会いをきっかけに魚谷さんは団体を辞め、牡鹿半島で最も小さな漁村の再生「
東日本大震災で、On the Roadの災害ボランティアとして活躍した魚谷さん。実は、この団体の活動に参加したボランティアには、石巻に定住する人が多いそうです。魚谷さん自身も石巻に住民票を移しています
東日本大震災の一般ボランティアとして、2週間の予定でOn the Roadの災害ボランティアに参加した魚谷さん。ところが半年後には住民票を移して石巻に定住しています。なぜ魚谷さんは石巻に残ったのか、お
東日本大震災のボランティアで石巻に来て、石巻復興支援ネットワークで事務局長を務めていた渡部さん。この先、女性が活躍できる町をつくるために、子育て世代の女性の小さなチャレンジを応援することと、子育て環境
東日本大震災のボランティアで来た石巻に残り、石巻復興支援ネットワークの事務局長として活躍していた渡部さん。団体として成果を上げることができた背景には、信頼性の構築があったといいます。内部管理の仕組みを
東日本大震災のあと、仮設住宅の支援や復興起業家の育成に10年間携わってきました。 現在は、現場で積み重ねてきた経験を「記録」として残し、次の世代へ伝える活動を続けています。 このサイトでは、復興ボランティア学の講座やフィールドワークの記録をまとめて公開しています。