2-3.始まりは避難所のトイレ掃除から(2020年にじいろクレヨン)
津波の街だった石巻で子供たちの遊び場づくりを始めた「にじいろクレヨン」。避難所での生活の中で、柴田さんは自分で解決のできることを見つけて行動しました。やがて、その行動が子どもの遊び場づくりへと広がって
津波の街だった石巻で子供たちの遊び場づくりを始めた「にじいろクレヨン」。避難所での生活の中で、柴田さんは自分で解決のできることを見つけて行動しました。やがて、その行動が子どもの遊び場づくりへと広がって
津波の街だった石巻で、子供たちの遊び場づくりをスタートした「にじいろクレヨン」。地震が起きたとき、代表の柴田さんは消防団の一員として避難誘導に出動していました。そのさなか、振り返って海を見たら津波が視
津波の街だった石巻で子供たちの遊び場づくりをスタートした「にじいろクレヨン」。仮設から復興公営住宅に移り住んだ子供たちの「イマ」はどのような状態なのでしょうか。代表の柴田さんに、講座を担当する山崎がイ
津波の街だった石巻で子供たちの遊び場づくりをスタートした「にじいろクレヨン」。Part1-2、Part1-3は、代表の柴田さんに、講座を担当する山崎がインタビューをするかたちで進行してます。10年間年
10年を区切りにする予定で始めた活動でしたが、今後も活動を継続していくことを表明しています。次なる目標の「子ども中心のコミュニティ」とは何でしょうか。お話しをいただきました。
津波の街だった石巻で子供たちの遊び場づくりを始めた「にじいろクレヨン」。これまで9年間の活動はボランティアによって支えられてきました。それぞれの特技を活かして、子どもたちと遊ぶことで活動は続いています
津波の街だった石巻で子供たちの遊び場づくりをスタートした「にじいろクレヨン」。避難所では大人たちは自分たちのことで手一杯で、ギスギスした雰囲気になっていたそうです。子どもたちの声なき声を聞いた柴田さん
津波の街だった石巻で子供たちの遊び場づくりをスタートした「にじいろクレヨン」。代表の柴田さんは剣道の得意な画家さんです。10年間は続けると宣言して始めた活動ですが、これからも子ども中心のコミュニティの
東日本大震災のあと、仮設住宅の支援や復興起業家の育成に10年間携わってきました。 現在は、現場で積み重ねてきた経験を「記録」として残し、次の世代へ伝える活動を続けています。 このサイトでは、復興ボランティア学の講座やフィールドワークの記録をまとめて公開しています。