1-3.遊び場での子どもたち(2020年にじいろクレヨン)

にじいろクレヨン Part1- 3

津波の街だった石巻で子供たちの遊び場づくりをスタートした「にじいろクレヨン」。仮設から復興公営住宅に移り住んだ子供たちの「イマ」はどのような状態なのでしょうか。代表の柴田さんに、講座を担当する山崎がインタビューをしています。

動画は2020年6月30日「復興ボランティア学」、にじいろクレヨンの代表・柴田滋紀さんのお話です。2020年はオンライン開講だったので、お話しを4本の動画にしていました。今回は最初の動画の3/3本目になります。


新蛇田地区ってどのあたりか教えてください

新蛇田地区はイオンモールがある所の目の前の地域になります。電車の駅でいうと、あゆみの駅、石巻西高からイオンの間まで範囲というと大体わかると思います。かなり広い場所ですね。公営住宅の数でいうと、20から30棟ぐらいあるんじゃないかな。

子供は何人ぐらい遊びに来るのですか

我々やってるところは、全部のエリアをカバーできているわけではないんですけれども、その中の一つのエリアをカバーしています。いつも大体20人ぐらいの子供たちが集まってきて遊んでいます。いまはもう子供達が、やりたいことをやるようにしてるんです。

いまは、どんな遊びをしていますか

遊びは、外遊びと、中遊びに大きく分かれます。外遊びでは、ドッジボールやったり、縄跳びやったり、鬼ごっこしたりと体を使った遊びをしております。中遊びとしては、トランプやったり、ゲームやったり、自由に過ごしています。最近、子供たちの中で流行ってるのは、あの「鬼滅の刃」の絵をですね。模写して、それをプラバンに転写して、焼いて、キーホルダーを作ったりとか、あと旗を作ったりとかしてね。それを看板にしたりとか、ものづくりもみんなやったりして、楽しんで過ごしています。

動画 Part1- 3(にじいろクレヨン)

東日本大震災の仮設住宅支援、復興起業家育成に関わってきました。大学では、震災復興を考える講座やワークショップを実施しています。ここでは、復興ボランティア学講座の記録をまてめて、公開しています。

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